いずれも軟骨や関節の機能維持に不可欠です。
※グルコサミン
軟骨を構成する主要成分の一つ。
軟骨は、骨と骨の間のクッションの役割を果たしています。
軟骨がすり減ると、骨同士がじかにこすれ合い、関節痛がおきる原因の一つになります。
人間の身体はグルコサミンを合成する能力があります。
軟骨のグルコサミンがすり減ると合成して補うのです。
ところが、加齢と共にグルコサミンを合成する能力は低下していきます。
※コンドロイチン
関節・靭帯の保湿にかかわっています。
人間の体内で生産されるものですが、40才くらいになると自然に減少します。
そうすると関節炎や肌の弾力低下などが起こりやすくなります。
サメの軟骨・ふかひれ・鮭の軟骨などに多く含まれていますが、食事で補うのは至難の技でしょう。
※ヒアルロン酸
軟骨の機能維持に極めて重要な役割をしています。
ゼリーのような状態の成分で、関節の潤滑作用や皮膚の柔軟性などに関与し、関節がスムーズに動いたり、肌の弾力・潤いはヒアルロン酸があるためです。
しかし、やはり加齢と共にどんどん減っていきます。
グルコサミン・コンドロイチン・ヒアルロン酸が不足すると老化していくわけです。


